6月も新型コロナウィルスの影響で行事ごとが全くなく、前回、前々回に引き続き「院長のひとり言」を記載したいと思います。

院長のひとり言第三弾、テーマ「進歩と進化の違い」。

 前回新型コロナウィルスの影響で今後時代は、変化(進化)が求められるというお話をしました。今回は、進歩と進化の違いのお話をしてみたいと思います。よく「君は進歩が足りないな」「もっと進歩しないと」こんな言葉を聞きます。では「進歩とは」デジタル大辞典で調べたところ「物事がより良い方向へ進むこと」と書いてありました。 では、「進化とは、物事が次第に発達していくこと」と称されていました。ちょとわかりにくいので以前(株)サンリの西田会長(院長がメンタルトレーニングをご指導受けている会社の会長)がお話をしていた内容を記載します。イモムシは、100m先の畑に行こうと思えば頑張って行くことができます。しかし、イモムシが成長(進化)して蝶々になれば、あっという間に100m先の畑にたどり着くことができる。すなわち私が思うには、ただ頑張るだけでは進歩できても進化ではなく、時代の大きな変化(新型コロナウィルスの影響)により今までの概念や思いを変え大きなことにチャレンジすることで「進化」が生まれるような気がします。「進化」=「チャレンジ」