毎年5月は、柔道連盟や浦和美園SCCの総会の時期ですが、新型コロナウィルスの影響で総会も中止になり5月もほとんど行事ごとがありませんでした。そこで4月に引き続き「院長のひとり言」を載せたいと思います。
「院長のひとり言 NO2」
なかなか新型コロナウィルスの終息を迎えない中、世の中では色々な対策、改善が行われている。ある居酒屋チェーンは、夜の飲食をやめて昼のランチ専門のお店にチェンジをした。またある金属加工会社は、直接触らずつり革を持てるグッズを金属で作った。このように新型コロナウィルスの影響でどの業種も「変化」が求められている。私しも経営者の端くれ、普段から大好きな言葉にダーウィンの進化論を引用する。「最も強い物が生き残るのではなく、最も賢い物が生き延びるのでもない。唯一生き残れたのは、変化できる物である。」 厳しい時代を生き残るには、変化(進化)が必要。それも利己(自分が得する事)ではなく、お弁当を無料で配布した中国人シェフのように利他(自分以外の人達が得をする事)を考えた「変化」が求められるのではないでしょうか。